ウニテリオス:セミリタイアして静かに暮らしたい

なるべく働かずに暮らしたいので資産運用をがんばるド素人。あと資格とかアニメとか特撮とか玩具とか。

第一級陸上特殊無線技士 受験記

f:id:bfun1122:20180630223921j:plain

過去に受けた資格試験 受験記シリーズ。今回は一陸特です。

工担DD3種の次に受けています。DD3種→一陸特→DD1種の順序ですね。

難易度もまぁ、同じくらいかな~?

 

受験データ

受験日
・2009年02月08日
合格率
・23.0%
得点割合
・法規 80%台
・工学 70%台
合否
・合格

勉強方法

勉強期間は約1ヵ月です。

冬休みの間に、法規の参考書「一陸特受験教室 電波法規」を一通り読んだところが始まりでした。法規は工事担任者でもあったし、単純に暗記なのでそれほど苦ではありませんでした。

1月中旬から、「合格精選370題」で工学の勉強を始めましたが、なかなか進まないし、覚えられません。

試験2週間前になり、「合格精選370題」を読むのに加えて、「一陸特受験教室 無線工学」の内容をノートにまとめるようにしました。会社から帰ってきてからほぼ毎日2~3時間勉強し、これは試験の直前までかかりました。

試験前日に「合格精選370題」を1日がかりで全問復習し、試験に臨みました。

過去問をやる余裕はありませんでした。

受験当日

試験は、法規と工学の2科目を3時間で行います。

分からない問題が多く、当落線上ギリギリの感触でした。

特に穴埋め2~3個の組み合わせを解答する問題で、最後の1つがどちらか分からないといったものが多かったです。

しかし前回の試験(DD3種)の反省を活かし、今回は「迷う問題は最初に選んだものから変えない」という姿勢を貫きました。

試験時間の3時間はだだ余り。

分かりそうで分からない計算問題2問を最後まで考え、試験終了の1時間前に退出しました。試験会場には、ほとんど人は残っていませんでした。

 

結果は7~8割の出来で合格でした。迷ったもの変えなくて良かった…。

使用した参考書

『一陸特受験教室 無線工学 東京電機大学出版局』

自分は無線は素人であるため、問題集だけでは意味が分からず暗記すら困難でした。そのため、問題集を解きながら、問題に関係するこの本の解説をノートにまとめていく形をとりました。この本自体にも問題は載っていますが、それはやりませんでした。

後述の「集中ゼミ」とほとんど同じ内容なので、そっちを持っていれば両方はいらないと思います。

2018/06現在の最新は以下のようです。

 

『一陸特受験教室 電波法規 東京電機大学出版局』

これも「集中ゼミ」とほとんど同じ内容でした。

2018/06現在の最新は以下のようです。

 

『第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ 東京電機大学出版局』

内容は「一陸特受験教室」とほとんど一緒です。

読み易さは「一陸特受験教室」よりもこちらの方が上だと思いました。

2018/06現在の最新は以下のようです。

使用した問題集

『第一級陸上特殊無線技士合格精選370題試験問題集 東京電機大学出版局』

この本のコンセプトは「出題範囲を網羅はしていない。これだけ覚えれば合格できるという問題を選び抜いた。とにかくこの本を繰り返せ。」というもの。

これを信じてやった結果、確かに合格したので良い本だと思います。

2018/06現在の最新は以下のようです。

 

昔は無かったんですが、今は第2集、第3集というのもあるみたいです。

第2版、第3版ではなく第2集、第3集なんですね…?