ウニテリオス:セミリタイアして静かに暮らしたい

なるべく働かずに暮らしたいので資産運用をするが損ばっかりしてるド素人。あと資格とかアニメとか特撮とか玩具とか。

フルーツを種から育てる趣味の思い出

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ブログを巡回していたら同じようなことをしている人を見つけたので懐かしく思い書いてみます。

ぼくは一時期、フルーツを種から育てるのを趣味としていました。

フルーツを育てる場合、通常は苗木を買いますよね。そうじゃなくて、スーパーなどで買ってきた果物、その食いカスの種を植えて発芽させるのです。

 

育てたフルーツの種類

ぼくは種を発芽させるのだけは得意でした。

以下に種から発芽させて育てたフルーツを列挙してみます。

  1. 甘夏ミカン
  2. 温州ミカン
  3. オレンジ
  4. キンカン
  5. グレープフルーツ
  6. レモン
  7. ユズ
  8. アボカド
  9. ドラゴンフルーツ
  10. パパイア
  11. ビワ
  12. ナシ
  13. リンゴ
  14. モモ
  15. クリ
  16. カキ
  17. アケビ
  18. ブドウ(巨峰)

その数実に18種類。

発芽の方法

植物の種には、湿った土に埋めるか、湿ったティッシュなどの上に置いておくと一定期間で発芽するものと、ひと冬超えさせないと発芽しないものがあります。

後者は、水を入れたタッパーに種を入れて、冷蔵庫に入れておくと発芽するものもあります。

自分が発芽させた中だと、ナシ・リンゴ・モモあたりが後者。後は前者だったと思いますが、ちょっとハッキリしないものもあります。

このように、発芽自体はコツをつかむと結構簡単にできます。

しかし、そこから育てるのが結構大変なのです。

鉢植え栽培の難しさ

全て鉢植え栽培をしていましたが、ほとんどが5年もたずに枯れてしまいました…。

現在、約10年以上経っていますが、残っているのは甘夏ミカン、グレープフルーツ、ブドウ、ビワだけです。

枯れた原因は分らないものも多いのですが、鉢植え栽培にはひとつ天敵がいます。それは「カナブンの幼虫」です。

カナブンの幼虫は、果樹の根を喰ってしまうのです!

コイツのせいで枯れてしまったフルーツがどれだけいたことか…。

もしも植える土地があるのなら、発芽後は地植えにするのが良いと思います。

実がなるかどうか

フルーツを植えると期待するのは当然、実がなるかどうかですよね。

18種類のフルーツを育てた結果、実がなったのはモモとビワの二つだけです。

モモは、発芽させてから約5年で実がなりました。でも、その直後に枯れちゃった。最後の力を振り絞ったのかもしれません…。食べたら固くて甘くも無く、大根みたいでした^^;

ビワは、育てたフルーツの中で唯一、地植えにしたものです。発芽からの年数はハッキリしませんが、確か10年未満で実がなったと思います。

 

花が咲いたモモ

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実がなったモモ

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熟したモモの実

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固くて味がしなくてダイコンみたいだったモモの実

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