ウニテリオス:セミリタイアして静かに暮らしたい

なるべく働かずに暮らしたいので資産運用をするが損ばっかりしてるド素人。あと資格とかアニメとか特撮とか玩具とか。

ゾンビランドサガる

今期アニメも折り返し地点となりましたね。

ぼくが見ているアニメは↓なんですけど

bfun1122.hatenablog.comこの中で最近、いちばん楽しみになってきているのは、なんとゾンビランドサガなのです。

 

~適当なあらすじ~

アイドルを夢見る少女、源 さくらはオーディションの封筒を手に家を飛び出した瞬間、トラックに轢かれて死んでしまう。

10年後の佐賀県、謎のマネージャー巽 幸太郎の手によりゾンビとなって蘇った彼女は、同じくゾンビとなって蘇った6人の少女とともにご当地アイドル・フランシュシュとして活動を開始する。

死してなお生前の夢に囚われる少女の儚げな物語…(ホント?)。

 

いきなり死んでゾンビとなり、何故かアイドル活動をするというパンチの効いた第1話は強く印象に残ったものの、その後は基本コメディタッチでアイドルの営業を行っていく内容で、だんだんと平凡になっていく感じが。

と、思っていたら第6話にて突如シリアス展開。

第6話と、続く第7話の内容に不覚にも引き込まれてしまいました。

 

ゾンビとして蘇ったメンバーの中に、元アイドルが二人。

一人は伝説の平成アイドル、ゾンビ3号・水野 愛。

もう一人は伝説の昭和アイドル、ゾンビ4号・紺野 純子。

生きた時代の違う二人はアイドルに対する意識の違いから衝突。

平成のアイドルが受け入れられない紺野 純子はボイコットを起こしてしまう。

そんなとき、フランシュシュにとって初の大舞台、サガロックの出場が決定。

サガロックは野外ステージ…ちょうどその日は雷雲が近づきつつあり、ステージ上で落雷により死亡した水野 愛はトラウマに苛まれてしまう。

フランシュシュ最大ピンチのなか、サガロック開催の日が訪れ…。

といった内容。

 

ふつう、この手のグループ内に元アイドルは一人ですが、何故か二人いた意味が分って面白かったです。

他のメンバーは暴走族・花魁・子役・キ印と強烈で、一方の元アイドル二人は外見も似ていて最初は見分けがつかない感じだったんですが、この回でハッキリと個性・魅力が分かった感じがします。

昭和と平成のアイドル観の違いによる衝突ってのも面白いんですが、普通に考えたらタイムトリップとかのネタですよね~。ゾンビでやるとこが^^

死因がトラウマになるってのもまさにゾンビならではで、色々とゾンビ設定を生かしたお話で良かったです。

 

1クールだろうから、愛と純子の話はこれで終わりなのかな?

個人的に気になる点として、不動のセンターだった水野 愛がセンターを素人のさくらに譲ってるところ。愛がどう思っているのか?ってとこは言及されるんだろうか。

 

そんなわけで、キャラも話も個性的なゾンビランドサガ。

アイドルアニメとしてもよく出来てるんじゃないかと思わなくも無い盛り上がりの6・7話でした。

今後も楽しみなんですが、気になるところが一つ。

ライブシーンのCGがもーちょっと、良くなってくれると良いんですけどね~…。