ウニテリオス:セミリタイアして静かに暮らしたい

なるべく働かずに暮らしたいので資産運用をがんばるド素人。あと資格とかアニメとか特撮とか玩具とか。

謎また謎のシュタインズ・ゲート ゼロ最終回

なんか久々のアニメネタです。

AbemaTVで視聴したシュタインズ・ゲート ゼロの最終回、BS11で再度視聴して、やっぱりよく分らない点が多いので。ここに吐き出してみようかと思います。

無印とゼロのアニメは全話見ましたが、ゲームはやっていません。

ネタバレは見ましたけど。

 

同時に複数の世界線が存在しているのか?

元々のシュタゲの設定だと、「世界は唯一の世界線に収束しており、別の世界が同時に存在することはない。」だったはず。

dic.nicovideo.jpでもシュタゲゼロ最終回を見ている限り、同時に複数存在しているように見えるので、解釈に悩んでます。

タイムマシン内でのまゆりと鈴羽の会話…「シュタインズゲートで会おうね!」って言っています。

これはシュタインズゲート世界線に入った段階で、今の世界線の存在は消滅することを想定しているように思います。

ところが実時間でその十数分後、タイムマシンはBC 18000に漂流しています。

一旦消滅してシュタインズゲートで会おう!って言ってたのに…?

そしてオカリンはムービーメールを撮った後、二人を救出しにタイムマシンでBC 18000に行ってしまいます。

コレ見るとやっぱ、シュタインズゲートに至る世界線と、執念オカリンの世界線は、別々に同時に存在しているように見えるんだけど…。

それとも、過去にムービーメールを送るタイミングがオカリンがタイムマシンで旅立った後なので、まだシュタインズゲート到達条件が成立する前の話ってことなのだろうか?

頭悪くてどう解釈されば良いのか分らなかったです。

鈴羽とまゆりは何処に戻るのか?

オカリンがBC 18000に漂流している二人を見つけた!は、良いのだけど、先の世界線云々の問題を抜きにすると、いったいどこに戻るのだろうか?

ゲームだと2025年に連れて帰るようなことを言っていたけど、それも変に思います。

だって、まゆりは2011年の人間だし、鈴羽は2036年から来たはず。

特に鈴羽、2025年にはチビ鈴羽がいるよ??

タイムリープ3000回で2011年のタイムマシン爆破前に何故戻れた?

ここから先、最終回より前のお話ですが…。

2011年に何故かタイムリープマシンが動かなくて2036年まで来てしまったはずなのに、タイムリープ3000回で2011年のタイムマシン爆破前まで戻れるのも分らなかったです。

「何故か動かなかった」原因を取り除かないと戻れないはずだけど、そういう描写が一切無かったので。

タイムマシン爆破が起きる終盤にもっと尺を取ってほしかったですね。そこまでが非常に長いので…。

まゆりが消えた未来から戻ってきたのに、かがりがいるのは何故?

タイムリープ3000回で2011年のタイムマシン爆破前まで戻ってきたとき、まゆりママに懐いている かがりが、やっぱり未来から来ているのもよく分りませんでした。

オカリンはまゆりの消えた2036年から戻ってきたわけで、なんでそこに まゆりママに懐いている かがりが、いるんだろう?

まゆりが消える前の時間に戻ってきたから、そこで世界線が元に戻ったのだろうか??

フブキのリーディングシュタイナーって何だったわけ?

レスキネン教授がコレで世界線変動に気づいて…みたいな展開があるのかと思ってたら、何も無く終わってしまいました…。

かがりが紅莉栖にそっくりって何だったわけ?

これもスルー。

まったくもって血は繋がっていないみたいですね。

24話で解ける謎はあるのか?

放送は23話で終わりましたが、円盤だと未放映24話があるらしいですね!

どんな内容かは分りませんが、解ける謎はあるんでしょうか。

おそらく、全然関係ない番外編みたいなののような気はします^^;