ウニテリオス:セミリタイアして静かに暮らしたい

なるべく働かずに暮らしたいので資産運用をがんばるド素人。あと資格とかアニメとか特撮とか玩具とか。

工事担任者 DD1種 受験記

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工事担任者の試験も近いことだし、DD3種に続いてDD1種を受けたときの記録も上げておきます。

自分は、他人の受験記を探して、具体的にかかった期間・勉強方法・使用した参考書や問題集を知りたかったので、その辺の情報を記しています。

ぼくが受けた当時の工事担任者は、ぶっちゃけリックテレコムの問題集やってりゃ受かるって感じでしたね。今は他の出版社からも出てるみたいだけど、当時はリックしかなかったし。

なお、この試験を受けた時点では、情報処理二種・工事担任者DD3種・第一級陸上特殊無線技士を持っていました。

 

受験データ

受験日
・2009年05月24日
合格率
・19.8%
得点割合
・基礎 90%台
・技術 70%台
・法規 80%台
合否
・合格

勉強方法

勉強期間は約1ヵ月半です。

2日に1回のペースで、会社から帰ってから2時間ぐらい時間をとって「工事担任者 DD1種実戦問題」の問題を解きました。

試験前日までに全問2回繰り返し、3回目は間違えた問題のみを解きました。

会社の昼休みには、計算問題以外の過去問を少しずつ解きました。

そして試験日前日に、過去問3回分を時間計って全部解き、試験に臨みました。

受験当日

試験は3種と同様に、基礎・技術・法規の3科目を2時間で行います。

まずは基礎。いきなり見たことも無い問題が並んでいて焦りました。

が、冷静に臨めば一番最初の問題以外は解答できました。

資格試験を受けていると、この「最初の問題だけ難しいが、あとは簡単」のパターンは度々出会います。

次に技術。見たことも無い問題多数で合格点に達しないと思いました。

仕方ないので当てずっぽうです。

そして法規。これはそれほど問題ありませんでした。

特に技術がヤバ目だったんですが、3種のときに得た教訓「迷う問題は最初に選んだものから変えない」という姿勢を貫きました。

試験時間の2時間はかなりギリギリに近く、終了時間まで考えていました。

マークミスの確認はしましたが、見直し再計算などはできませんでした。

試験時間一杯までかなりの人が残っており、3種とはえらい違いだと感じました。

 

結果は合格。技術の当てずっぽうが結構当たっていました。

使用した参考書

工事担任者科目別テキスト わかるDD1・2種 技術・理論 第3版 リックテレコム

問題集に細かい説明がなかったATMとか雷サージとかの箇所をちょっと参照しました。

2018/06現在、どうも絶版っぽいです・・・。AI・DD総合種の本で代替できるかと。

 

工事担任者DD1種標準テキスト リックテレコム

基礎をちょっと開いたかも。

2018/06現在の最新は以下のようです。

使用した問題集

 工事担任者 DD1種実戦問題〈2009春〉 リックテレコム
勉強の中心として使用しました。
この本を繰り返し、過去問の類似問題を確実に落とさないようにすることが大事だと思います。

2018/06現在の最新は以下のようです。